蒲田,看護学校【蒲田医師会立看護高等専修学校】准看護師

学校案内 School Guidance

本校の沿革

本校は、1959年蒲田医師会付属准看護婦学校として創立された、歴史の古い学校です。
1977年に学校教育法の改正により「蒲田医師会立看護高等専修学校」と改称し、地域保健医療に貢献できる人材の育成をモットーに現在までに約2,600名の卒業生を送っています。本校では、隣接の東京国際空港で毎年実施される「航空機事故消火救難救護訓練」に全員参加し、災害医療についての理解を深めるように努めています。

教育目標

  1. 看護の対象としての人間を理解しようとする姿勢を身につける。
  2. 対象の健康レベルや発達段階が理解でき、援助する能力を身につける。
  3. 自己を探究する姿勢、自主性を身につけ、看護に従事する者として望ましい態度を養う。

ごあいさつ

ごあいさつ

昨今の医療の実情は、高齢化による人手不足で看護師を多く必要としています。

本校は、その人手不足の解消の手助けとして、医療や福祉に貢献できる准看護師の資格取得を推進しています。
また、資格取得後、地域医療と医師会の密接な結びつきにより、地域に根ざした地域医療を目指しています。

本校は質の高い教育実践を行なっており、卒業後、看護師の資格取得のために進学する卒業生もたくさんいます。

蒲田医師会立看護高等専修学校

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-24-12
【電話】03-3731-3317